麻疹・風疹の単独ワクチンの予防接種を受け付けております 

笠松病院では、ご予約にて、麻疹、風疹の単独ワクチンの接種を受け付けております。 

お電話を頂いてから2〜3日でご用意できます。

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笠松病院  岐阜県岐阜市中鶉3丁目11番地
TEL 058-276-2881
FAX 058-276-3566

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その他、予防接種について


 成人で麻疹・風疹の単独ワクチンを希望する方へ
 麻疹・風疹の単独ワクチンの接種を受け付けております。
お電話を頂いてから2〜3日でご用意できます。

風疹の抗体検査もできます

 赤ちゃんに障害のおそれ
 妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出るおそれがあります。すでに去年秋から、8人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」と診断されています。妊娠中は、風疹の予防接種を受けられず、周囲が予防する必要があります。
 妊娠を希望する女性は、少なくとも妊娠する4週間前までに予防接種を済ませておくよう求めています。


 20代〜40代・男性は特に注意
 患者の8割以上が男性の20代から40代。特に子どものころ予防接種を受けていない男性が感染をひろげています。風疹にかかると1週間程度仕事ができなくなり、企業活動にも影響がでます。

 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性は特に注意してください。中学生のときに学校で集団接種が行われていましたが、対象は女子だけでした。

 昭和54年4月2日から昭和62年10月1日生まれの人は男女とも要注意です。この時期は男女ともに中学生のときに風疹のワクチンを接種することになりましたが、学校での集団接種ではなく個別に医療機関に出向いて受けることになったため、この期間は男女ともに接種率が激減。

 昭和62年10月2日から平成2年4月1日生まれの人は、男女とも要確認です。男女ともに幼児期に接種する機会があり、接種率は比較的高かったものの、受けていない人や1回の接種だけでは抗体が不十分な人もいて、こうした20代から40代の間で今感染が広がっているとみられています。

現在は、ワクチンの効果を高めるため、1歳と小学校入学前の2回、ワクチンを接種することになっています。また2回目の接種を受けていなかった世代を対象に、平成25年3月末までの5年間は中学1年生と高校3年生相当年令の人が無料で接種できるようになっていましたが、特に高校生の接種率が低く、今後も抗体が不十分な人が減らずに、風疹の流行が繰り返されると懸念されています。

 患者の約8割は男性で、20〜40代が多いのも特徴です。厚労省によると、風疹の予防接種は平成6年まで女子中学生に限定されていたことなどから特に男性の接種率が低く、免疫がない人が多いことが感染拡大の一因とみられています。

国立感染症研究所ホームページより

 風疹情報 国立感染症研究所
   国立感染症研究所のホームページへ

 厚生労働省 風疹について
   厚生労働省のホームページへ